明るく前向きな自分になるために!言葉遣いに関わる習慣をまとめました。

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言葉遣いを変える

自分を変えてみたいのであれば、まずは言葉遣いから変えてみませんか?「言霊」という言葉があるように言葉は発した自分や投げかけた相手にさまざま気持ちを与える事が出来ます。

 

ネガティブな事ばかり思っていれば、言葉にも必ずネガティブな思考が乗ってしまいます。それにより、更に自分も相手もネガティブな思考にしてしまうのです。
逆にポジティブな言葉を発する事で相手も自分もポジティブにする事が出来るのです。
言葉は自分が思っている以上に強いものなのですよ。

 

まずは挨拶をしっかりしよう

あいさつをする女性

挨拶はとても大切なものです。言葉を発した相手に良い印象を与える事ができます。
朝、誰かに会ったら笑顔で「おはようございます」と言うようにしましょう。眠かったり、気分が少し乗らないような状態であっても、明るく笑顔で「おはよう」を言う事が大切です。明るく挨拶しているうちに自分の気持ちも明るくなってきます。

 

家を出るときの「いってきます」はとても大事です。一人暮らしであっても出かけることを伝える、というのは自分が無事に帰宅するように残されたものに祈ってもらう、ということにもなります。
逆に「いってらっしゃい」を言う事は、相手に対して無事に帰ってくることへのおまじないのような意味合いもあります。

 

感謝の気持ちをしっかりと相手に伝えていますか?何かをやってもらっても感謝を伝えていないのではないでしょうか?
相手も感謝をされたくて何かをやっているわけではないかもしれませんが、感謝をされて嫌な気分になる人はいません。
どんな些細なことであっても、何かをしてもらったら必ず「ありがとう」と笑顔で感謝するようにしましょう。

 

きれいな言葉を使うようにしよう

きれいな言葉遣いをしていますか?言葉は自分の心を表わす一つになります。汚い言葉遣いをしていれば、いつのまにか考えが汚くなってしまうものです。言葉だけでそんなに変わるわけがない、と思いがちでしょうが、試しに言葉遣いをきれいにして見ましょう。
きれいな言葉遣いをする事によって、心の中もきれいな自分にする事が出来ます。
もちろんすぐに自分を変える事ができるわけではありません。しかし、ゆっくりではありますが確実にきれいな心を持った自分に変える事が出来るはずです。

 

コミュニケーションをとろう

人とコミュニケーションをとるには「言葉」を必ず発しなくてはなりません。相手に対して嫌な気持ちにさせないように、物事の伝え方を考えてみましょう。
言葉遣いがよいだけで相手と良好な関係を結ぶ事ができるものです。言葉遣いがきれいな人に嫌悪感を持ったりしませんよね?また、笑顔がついてくれば嫌な感じを持つ人はいない、と言い切っても良いでしょう。