結果を出しているか、成果を上げているか、利益をもたらしているを考えて仕事に取り組みましょう。

MENU

仕事に対する姿勢

学生の学業とは違い、仕事は結果がすべてです。

 

もちろん過程に犯罪行為や卑劣な行為があるのは論外ですが、基本的に仕事は結果で判断されるものだと考えましょう。

 

よくあるのは、仕事でがんばっているのに評価されない、という問題です。
しかし会社、経営者の立場で考えると当然のことなのです。

 

仕事イメージ

会社は利益を上げて経営しなくてはなりません。
当然、利益を上げるために個々の社員の結果が必要になります。
いかに努力しようと結果が出せなければ、それは会社に貢献したとは言えません。
仕事でがんばっているのに評価されないという発言を聞いたら、
頑張るのではなく結果を出すことに集中するように言ってみましょう。

 

 

仕事の際に人は2種類の視点を持っています。

1つ目は努力に集中する視点です。

仕事を一生懸命、必死になってがんばる行為です。
つらくても苦労しても目の前の仕事に真摯に取り組むタイプだと言えます。

 

2つ目は結果に集中する視点です。

こちらは苦労しているか、努力しているかという考えはあまり重要ではなく
仕事の結果にこだわりを持っています。

 

ここで考える必要があるのは、仕事の評価を下す人はどちらの視点を持っているかです。
ほとんどの場合が2つ目の結果に集中する視点でしょう。
なぜなら会社の利益が無くなれば倒産してしまいます。
どうしても結果を出している人を評価するようになってしまうのです。

 

仕事をする姿勢として大切なのは、いかに結果を出すかという部分に尽きます。
真面目で努力するのは素敵な人の証拠です。
ですが、仕事の姿勢としてはそれ以上に結果が重要になります。

 

結果を出しているか、成果を上げているか、利益をもたらしているかこれらを考えて仕事に取り組むと良いでしょう。

 

正当な評価をもらえるようになれば仕事だけでなく人生にとってもプラスになります。
そしてもう1つ重要なのが頑張り過ぎないことです。
過労で倒れてしまったり、心が壊れてしまっては意味がありません。

 

仕事は大切ですがそれ以上に自分自身を大切にしましょう。時には投げ出すことも必要です。
友人との付き合い方をうまく利用し、ストレス発散するといいでしょう。