後でつけが回ってくるのが借金で人生に大きなプラスをもたらすのは投資になります

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借金に対する考え方

基本的に借金はしないのが妥当です。

 

特に目先の娯楽や嗜好品のためにする借金は最悪だと肝に銘じましょう。
少額でも避けるべきです。一定期間だけ無利子だとしてもダメです。

 

それだけ借金とは重いもので、責任を背負う必要があるものなのです。

 

最悪の場合、自分ではなく家族や親類に迷惑をかけてしまいます。
ブランド品やギャンブルなど、お金があるなら良いですが借金してまでやってはいけないことがあります。
この分別ができないようでは、人生を豊かに送るのは無理でしょう。

 

 

ただ、借金にもプラスのものがあります。

新築イメージ

例えば新築を買う際のローンがそれにあたります。
これも借金なのですが、しっかりとした目標があり人生を豊かにする効果が高いものです。

 

ローン無しで家を買えるのは極一部の人だけでしょう。
普通の人はローンを組み、家またはマンションを購入するはずです。
これは借金ですが、人生への投資とも考えられます。
家があり日々の生活が充実すれば、それだけ良い日常を送り仕事も充実するでしょう。
このような借金は無理の無い範囲で行えば人生にプラスになります。

 

 

お金があればいろいろなことができます。

しかし、お金が無いのに遊ぼうと考えるのは間違っています。
お金が無いなら無いなりの楽しさを探さなくてはいけません。
目先の欲に目がくらみ借金してしまうと後でつけが回ってきます。

 

楽しい気持ちを味わうのは人生にプラスですが、後でつけが回ってくる場合、それはプラスマイナスが0だと言うことです。
ひどい時は味わった楽しさ以上のつらさを味わうことになりかねません。
お金の使い方には気をつけましょう。

 

 

しかし、現実問題としてお金が必要になることはあるでしょう。

そう言う時はしっかりと考えて行動に移すのが重要です。
利子が発生する借金よりも、まずは家族にお金を借りられないか頼ってみましょう。

 

最終的に、人生にとってプラスになるのが投資であり良い借金です。
数百万、数千万の大きな買い物をする時はローンが必要ですがそれ以外の時に借金はなるべく避ける方が良いでしょう。