誰のために行動しているのかを意識すれば、人生は劇的に変わっていきます!

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死ぬまでの人生、どうせなら楽しく豊かに過ごしたいものです。

 

ある人は早朝から満員電車に乗り、大変な仕事に汗を流していたり
別の人は炊事、洗濯、掃除、買い物、子育てを必死にやっていたりするでしょう。

 

その時、人生のために行動しているかが重要になります。
日々やらなくてはいけない物事は、何のために行うのかそれをしっかりと考え胸に抱いて行動するのです。
なぜなら、豊かな人生を楽しむために行動するべきであり、日々の物事をするために生きてはいけないからです。

 

お金のために働くのは当然です。大切なことです。
しかし、そのお金は何に使うのかを考えてみましょう。
それは自分自身であったり、友人や恋人、家族が当てはまります。
つまり、お金を稼ぐのは自分を含めた誰かのためなのです。
だからこそ、お金のために働くのではなく、誰かのために働いていると意識しなくては人生を豊かにはできないのです。
パートナーの必要性

 

 

家事も同じです。

親子で家事をする

 

誰のために家事をしているのかを思い浮かべましょう。
やらなくてはいけない事だからやるよりも、自分のため、誰かのためだと考えながらやる方が
心が軽くなり、活力が湧いて人生に少しずつ豊かさをもたらしてくれるはずです。

 

このように大切なのは今していることが、誰のためになっているのか意識することです。

 

 

 

遊びも同じです。

友達同士

 

自分が楽しむためなのか、友人や恋人に喜んでもらいたいのかを意識しましょう。
毎日の生活で誰かを意識することを習慣にできれば、豊かな人生の一歩を踏み出したも同然です。

 

小さな、また些細な意識でも構いません。
少しでも意識が存在していれば、それは人生を豊かにしてくれます。

 

 

この豊かさは貯金できるのです。

 

毎日少しずつつ集めていけば、どんどん増えていきます。
人生が終わりを迎える時、この豊かさの貯金が多ければ多いほど幸福な人生だったと感じられるはずです。
億万長者が豊かな人生を送れるとは限りません。
誰のために行動しているのかという意識を持っていた人が、人生の最期を美しく彩れるのです。

 

豊かな人生はすぐに作れません。

長い人生の中、たくさんの1日があり、1日の中にも様々な行動があります。
その1つ1つの行動を豊かな気持ちでやらなくては、良い人生にはならないのです。

 

いきなり難しいことをする必要はありません。
毎日の中で、今していることが誰のためなのか考えるだけで良いのです。

 

朝食を食べるのは誰のためか。
歯を磨くのは誰のためか。
身だしなみを整えるのは誰のためか。

 

自分や誰かを思い浮かべるだけで良いです。
その小さな意識の積み重ねは、必ず人生を豊かにしてくれます。

 

 

誰かを意識できるようになってきたら、
次は毎日の行動が正しいのか、より良いものは無いかを考えてみましょう。

 

 

お金の使い方はどうでしょうか?

お金

 

誰のために使っているのか意識できたら、それが一番良いのか自問自答してみてください。
無駄な出費であったり、もっと良い物が他にあったりするかもしれません。
このような思考を習慣にできれば、人生はさらに豊かになっていきます。
もちろん、いきなり何もかもが劇的に変わりはしませんが、後々の人生に必ずプラスになります。
借金も同様にあなたの人生を左右します。

 

住宅ローンなどの前向きな借金は人生にとってプラスに働くことが多いですが、消費者金融でのキャッシングやクレジットカード現金化など、決してプラスに働くことがなく、避けなければいけない借金との区別は非常に大事です。

 

 

他の行動についても考えてみましょう。

ベッド

 

睡眠時間は十分なのか、寝る時間、起きる時間は適切でしょうか。
眠ることは自分のためです。その自分に一番良い睡眠をとっているかはとても重要です。

 

趣味がある人は、より良い趣味の楽しみ方が無いか考えてみたり
趣味がない人は趣味をみつけると良いかもしれません。

 

 

 

人は必ず自分を含めた誰かのために行動しています。
それが誰なのかを意識して、その誰かが喜んでくれる行動をすることが人生を豊かにするのです。

 

努力も才能も必要ありません。
少し考えるだけでこの先の人生は劇的に変わる可能性があるのです。
あなたが今日していたことは誰のためですか?
寝る時にほんの少し考えてみてはいかがでしょうか。